ミントが出産、生まれた子牛は・・・

今朝牛舎に行くと、「ミント」のお産が始まっていました。
予定日より10日も早く産まれた子は、弱々しい子で、オスだったので、「次郎」と呼ぶことにしました。(ホルスタインの子牛は、6頭連続オス)
次郎は、ぐったりしていて、立ちそうな様子もなく、初乳も飲みませんでした。
体温が低く、ブルブル震えていたので、乾布摩擦をしたり、ペットボトルの湯たんぽで必死に温めたりしながら、獣医さんが来るのを待ちました。
点滴をしてもらい、午後にはなんとか初乳を飲み、体温も正常に近づきました。
でも、まだ立つことはできない状態です。
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by fuji2213 | 2007-04-15 21:15 | 酪農業について | Comments(4)
Commented by ジャージー at 2007-04-16 18:58 x
次郎は元気になりましたか?立てたかな?
オスだから売られていくんだけど、やっぱり嫌ですよね。
早く元気にミルクが飲めるといいんだけど。

私も、湯たんぽ作った事があります。箱に入った雑菌剤とかの
中身取り出して。ぶよぶよのビニール素材の容器です。
すっごい吹雪で、前日に生まれた子牛が雪まみれ!少しの距離を
湯たんぽ抱えて歩いたら、息が詰まって私も牛もダメかと思いました。
今は親方は、冬も外のハッチなので、子牛に紙袋をかけて
ガムテープで巻いて保温服代わりにしてます。
Commented by fuji2213 at 2007-04-16 21:26
コメントありがとうございます。
紙袋の保温服、おもしろいですね。

次郎は、昨日より随分元気になりました。
朝、獣医さんが「もうダメになっているのではないかと心配しながら来た」と言っていました。
今日は自分で母乳を飲んだので注射もせずに、抱き上げて立つ練習をさせて帰られました。
その後、立つ練習をさせた時には、手を離しても立っていられるようになりました。
そして、夜の搾乳の時には、よたよたと一人で立つことができました。

でも、今度はお母さんのミントが心配な状態になりました。
食欲が無く熱を測ったら41度もあり、獣医さんにきて貰いました。
Commented by スバルの父 at 2007-04-17 20:15 x
一難去ってまた一難ですね。
読むだけでドキドキします。
みんな元気になって欲しいです。
Commented by fuji2213 at 2007-04-17 20:45
「一難去ってまた一難」というのは、今年になってから、夫の口癖になっているのですよ。
次郎は、今日は何度も自分でしっかり立ち、母乳をほ乳瓶で一気にのむようになりました。
ミントも少し食欲がでてきました。
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