キューチャンが三郎を出産、そして起立不能に・・・

22日の朝、また牛の鳴き声で飛び起きました。
3月8日予定日のキューチャン(クロッカスのお母さん)が、赤ちゃんを産んだところでした。
大きな男の子でした。
ホルスタインは、後継牛となるメスを望んでいるのですが、連続5頭目のオス。
それでも無事に産まれたことを喜び、キューチャンの前に連れて行くと、キューチャンは座ったまま一生懸命なめていました。
産まれた子「三郎」は、重たくて運ぶのが大変なので、歩けるようになるまで、キューチャンの前につないでおいて、歩けるようになったら、バックをさせながら用意しておいた囲いに連れて行きました。
f0097539_20424957.jpg

キューチャンは体が大きく、最近立つのに時間がかかっていたので、ちゃんと立てるかどうか心配だったのですが、その日は無事に立つこともできてほっとしました。

ところが、昨日、キューチャンが立てなくなってしまったのです。
獣医さんに注射をしてもらったり、ご近所の酪農家さんの力も借りて、体勢を変えてやったりしているのですが、立ちそうにありません。
[PR]
by fuji2213 | 2007-03-24 20:42 | 酪農業について
<< 新しい牛「イソップ」と「キュー... 3月20日、私たち家族のダブル記念日 >>