キューチャンが三郎を出産、そして起立不能に・・・

22日の朝、また牛の鳴き声で飛び起きました。
3月8日予定日のキューチャン(クロッカスのお母さん)が、赤ちゃんを産んだところでした。
大きな男の子でした。
ホルスタインは、後継牛となるメスを望んでいるのですが、連続5頭目のオス。
それでも無事に産まれたことを喜び、キューチャンの前に連れて行くと、キューチャンは座ったまま一生懸命なめていました。
産まれた子「三郎」は、重たくて運ぶのが大変なので、歩けるようになるまで、キューチャンの前につないでおいて、歩けるようになったら、バックをさせながら用意しておいた囲いに連れて行きました。
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キューチャンは体が大きく、最近立つのに時間がかかっていたので、ちゃんと立てるかどうか心配だったのですが、その日は無事に立つこともできてほっとしました。

ところが、昨日、キューチャンが立てなくなってしまったのです。
獣医さんに注射をしてもらったり、ご近所の酪農家さんの力も借りて、体勢を変えてやったりしているのですが、立ちそうにありません。
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by fuji2213 | 2007-03-24 20:42 | 酪農業について | Comments(3)
Commented by ジャージー at 2007-03-24 23:29 x
立てなくなるのは、辛いですね。
先日、エコー検診を見に行った時、親方が牛にお灸して
起立不能が治って立った牛がいたって話してました。
詳しくは聞かなかったんですけど・・・サイトとかあれば
聞いておきますね。
Commented by ジャージー at 2007-03-25 16:34 x
サイトがわかりました。私のブログにタイトル「やいと」の中で
「牛にお灸 繁殖率アップ!」と書いてあるところをクリックすると
リンクしてますので。絶対に治るわけじゃないだろうけど、
牛の体には悪くなさそうだったので、興味があれば見てみてください。
Commented by fuji2213 at 2007-03-26 21:29
ジャージーさん、ありがとうございます。
お灸のことは、以前から聞いたことがあったので、昨日獣医さんにお願いして、昨日から一日二回ずつ実行しています。
効果がでてくれるといいのですが・・・。
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