タッチの出産

今朝目覚まし時計の音で目覚めると、牛の異様な鳴き声が牛舎から聞こえてきました。
すぐ飛び起きた夫が牛舎に行くと、「タッチ」の子どもが産まれていました。
生まれたてのようで、尿溝にいたので、急いでお湯で洗ったタオルで何度も拭いてから、「タッチ」の前に連れていきました。
「タッチ」はしっかりなめて、その後すぐ後産も出て、母子共に元気で、ほっとしました。

「タッチ」というのは、去年の4月足の調子が悪く、なかなかうまく立てずにいたので、付けた名前です。
産まれた子どもがメスなら「ミナミ」と名付ける予定だったのですが、オスだったので、「次郎」と呼んでいます。
今月は出産ラッシュで、予定日を過ぎた牛がまだいます。
その子どもがもしオスなら、「三郎」になるのですが、今度こそ後継牛になるメスが産まれることを祈っています。
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by fuji2213 | 2007-03-17 20:16 | Comments(2)
Commented by 浪花のテツヤ at 2007-03-18 10:51 x
次郎の誕生、おめでとうございます。
尿溝にいた、タオルで拭いた、母牛の前に連れて行った・・・ドキドキしながら読み進めました。 そして、「よかった」と呟きました。
牛には表情がありますか。餌を欲しいとか、嬉しいとか、気持ちいいとか、目や体で訴えるのでしょうか。私は犬が大好きで、町で見かけるワン公たちの表情を少しは解っているつもりです。
Commented by fuji2213 at 2007-03-19 14:23
牛にも表情はありますね。
外に出て嬉しいと、跳びはねています。
ちょっと他の牛に意地悪をする牛もいて、それは目つきから意地悪そうです。
春や秋の放牧地の牛たちは、本当に気持ちよさそうです。
餌が欲しいとき、おっぱいが張って早く搾ってほしいとき、牛舎の外に出たいときなどは、大きな声で訴えています。
ぜひ牛たちの表情を見に遊びに来てください。
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