この冬最大のハプニング

7日、次男の学年閉鎖二日目のこと。
夕方牛舎に行くと、牛たちが異様に啼いていました。
ウォーターカップの水が凍結していて、全頭水を飲めずにいたのです。
なんとか水を出そうとしたら、水道管のさびたところが破裂して水が噴き出したのです。
とりあえず、地元の業者の人に電話をして来て貰うことにして、牛たちには、住宅の水道からバケツで水を運びました。
水道管の修復に時間がかかり、ボイラーの調子も悪く、先が見えない状態でした。
なんとか修復できてから、私と次男で搾乳をし、夫が業者の人とウォーターカップの解凍を半分やって、最後に、解凍できなかった方の牛たちに、また水を運んで、家に帰ると、夜9時半を過ぎていました。

その次の日(8日)、解凍できていなかった方の管に、ホースを巻き付け、そこにお湯を流して解凍しました。
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その朝は、搾乳中に、ダイコンヤクシャチッチがお産。
後継牛になるメスではありませんでしたが、親子とも無事でひと安心。
産まれたばかりの「太郎」は、寒そうに震えていたので、服を着せてやりました。
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by fuji2213 | 2007-03-10 15:08 | 酪農業について | Comments(0)
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