コロネの夜遊び

今朝牛舎に行くと、通路に牛の姿。
それは、コロネでした。
首のチェーンがはずれたようなのですが、夫が発見したときは、通路(牛床の自分の場所の後ろ)に寝ていたとのこと。
近くのバケツなどはひっくり返っていて、牛舎の入り口の草を積んでいた一輪車もひっくり返っていましたが、そのあたりに糞などはありませんでした。
おとなしく繋ぐことができ、チェーンがはずれて自由になっても、少ししか動かなかったのだろうと思っていたら、あとで、牛舎からつながっている隣の倉庫に行って驚きました。
寝わらにするつもりの草の山が崩れていて、そこにコロネのものと思われる糞があったのです。
牛舎から倉庫への通路は狭く、物も置いているのに、それは乱さずに、隣の倉庫に行って、ちゃんと自分の場所の近くに戻っていたのが、かわいらしく感じました。
もしその倉庫にいるところを発見していたら、きっと驚いて、コロネも混乱させてしまったのではないかと思います。
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by fuji2213 | 2007-02-21 21:37 | 酪農業について | Comments(2)
Commented by at 2007-03-01 22:52 x
我が家では、冬でも昼夜放牧なので、ゲートを閉め忘れると、群全体が牛舎や乾草庫に殺到し、すべてのものがひっくり返され、運古をかけられ、踏みつぶされます。
時に、隣の牛舎に群ごと遊びに行くこともあり・・・。
馬は放し飼いにしても大人しいのですがね~。
Commented by fuji2213 at 2007-03-03 11:21
群全体で牛舎や倉庫を荒らされたら、後始末が大変でしょうね。
馬を飼う生活にあこがれていますが、あと一年半以上先になりそうです。
またいろいろ教えてくださいね。
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