いたずらスニーカー

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昨年春から秋まで町営牧場に行っていたスニーカーは、4月に初めての出産予定です。
今親牛たちと一緒に牛舎につないでいるのですが、広い牧場で自由に過ごしていたので、窮屈な思いをしているのかもしれません。
なかなかのいたずらっこです。
この間は、夕方の搾乳をしようとしたら、スニーカーの近くのミルカーのホースをつなぐところの栓がはずされていました。
部品を落としていたので、それを探すのに一苦労。
その次の日は、水を飲むところの管を割って水浸しになっていました。
今のうちの牛舎は、水を途中で止めることができないので、すべての牛が水を飲めない状態にして、修理をしなければなりませんでした。
そして、夕方の牛舎仕事の最後に、牛舎にいる牛15頭に水を運んで飲ませることになりました。
そんな仕事があると思うと、いつもの仕事も調子が狂い、たった10頭しか搾乳していないのに、一頭搾り忘れ、それを搾乳の後片づけも終了して、最後の水運びの途中で気がついたのです。(気づいてよかった!)
水運びの後に、その一頭の搾乳をして、またミルカーの洗浄。
いつもより一時間ぐらい長い作業となりました。

一昨日、他の牛舎の見学に行き、他でも、つながれている牛たちは、いろいろいたずらをするという話を聞きました。

ピコポンは、相変わらずで、なんとか毎日立たせて搾乳している状態です。
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by fuji2213 | 2007-02-04 20:47 | 酪農業について
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