すき焼き

北海道で生まれ育った私は、関西人の夫と結婚した当時、すき焼きの違いにお互い驚きました。
夫の常識では、肉は牛肉で、肉を焼いて砂糖と醤油をかけて、出た汁で野菜等を焼くというものです。
野菜には、ネギや白菜の他、焼き豆腐、糸こんにゃくが入り、麩も入れます。
夫の入れる砂糖の量があまりに多いので、意見が合わず、我が家ではほとんどすき焼きを食べませんでした。

昨日は次男が牛舎で大活躍し、何を食べたいか希望を聞いた結果、すき焼きとなりました。
肉を買いに行ったら、すき焼き用の牛肉は売っておらず、すき焼き用の豚肉が売り出しだったので、それを買いました。
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焼き豆腐はありましたが、関西で食べてた焼き豆腐とは、ちょっと違う感じがしました。
糸こんにゃくというものは、こちらでは見たことがなく、「つきこん」というものを買いました。
糸こんにゃくより少し太くて短いものです。
味付けは夫にまかせましたが、三人とも「おいしいね」と言いながら食べることができました。
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by fuji2213 | 2007-01-29 21:21 | 日々の生活
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