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チョモランマとピコポン

チョモランマもピコポンも、二産目を終えたばかりで、うちでは若手のホープです。

ところが、チョモランマは、産後すぐ、乳房炎になり、その他の三本の乳頭は、ひどい漏乳。
そのためもあり、出荷できる乳量が少ないのです。
なんとか漏れを防げないかとティートディレーターという詰め物のようなものを使ってみたら、さらに一分房、乳房炎が増えてしまいました。
それは、頻回搾乳で治したものの、漏乳についてはどうしようもなく、三本の乳頭から線になって流れる量は2~3Lくらいありそうなので、もったいないなあと思っています。

ピコポンの乳量は今うちで一番多いのですが、お産の後、立ち方がおかしいのです。
朝、なかなか起きあがれないことが二三日続き、支えの杭を一本はずして立たせました。牛舎を壊すのはいやだったんですが…
獣医さんに診てもらったら、カルシウム不足ではないとのこと。お産の時に、神経か何か痛めたのではないかと。
ピコポンが立てなくなったら大変です。
毎朝牛舎に行く時、そんな不安を抱えています。

なかなか思うようにいかないことばかりですが、それだけ難しいことに挑戦しているのだと思います。

この冬、このあたりは例年になく雪が少なく、寒さが厳しくないことは、今の私たちにとっては、ありがたいです。
今後の天候は心配ですが。
by fuji2213 | 2007-01-26 21:48 | 酪農業について
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