婦人会でべこ餅作り

昨日は、地域の婦人会で、べこ餅を作りました。
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べこ餅は、べこ餅粉(米の粉)というのが売っていて、それに砂糖と塩とお湯を入れてこね、白玉粉も入れてさらにこね、型にはめて、笹の葉をつけて、蒸して作ります。
以前から、食べるのは好きだったので、作り方がわかってうれしいです。
すぐ固くなるのですが、固くなったら、薪ストーブで焼いて食べるとおいしいです。

昼食は、会長さんが、五目ご飯と漬け物を用意してくれました。
その五目ご飯に、緑色のものが入っていて、それはアザミの茎だったのです。
春にアザミの茎を採り、皮をむいて、そのまま塩漬けにしておいたものを使ったとのこと。
春になって、牧草地のアザミ退治をしたら、ぜひ塩漬けにしたいと思いました。
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by fuji2213 | 2007-01-22 15:41 | 日々の生活 | Comments(2)
Commented by yokuya2006 at 2007-01-22 23:01
おお、べこ餅でないかい。懐かしい。
そうそう、硬くなったらストーブの上で焼くとまた柔らかくなって、旨いのですよね。少しコゲたりした熱いのが上あごに引っ付いて、やけどしたりして。お砂糖の分量が微妙ですよね。私のオヤジは断固として甘いのが好きでしたっけ。
Commented by fuji2213 at 2007-01-25 15:10
べこ餅って、関西ではなかったのですが、どのあたりまで食べられているのでしょう。
この間作った時は、べこ餅の粉と同じ分量の砂糖を入れました。
袋に書かれていた量よりかなり多かったのですが、ちょうどよい甘さでした。
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