「太郎」と「次郎」

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この写真は、3日に産まれた「チョモランマ」の赤ちゃんで、「太郎」と呼んでいます。
オスの牛が産まれたら、売られていくまでの間、みんな「太郎」と呼んできました。

昨日、「エメラルド」が初めてのお産をしました。
夕方の牛舎の時、しっぽを上げて、糞を出そうとふんばっているような格好をしていたので、夜のお産になるのではないかと思っていました。
夜9時頃、夫が見に行き、すぐ「次郎がいる」と言って、家に私を呼びに来ました。
初めてのお産なので、F1という黒毛の精子を授精していて、オスが産まれることを望んで、次は「次郎」だよと言っていました。
夫が発見し、家に呼びに来た時は、まだ性別の確認はしていなかったのですが、希望通りのオスでした。
尿溝にいたので、冷たく、汚れていましたが、「エメラルド」になめさせようとしながら、私が拭いているうちに、すぐ立ち上がりました。
「太郎」に比べて、かなり小さいけれど、元気です。
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お母さんの「エメラルド」も元気で、今日からミルカーをつけて搾乳をしています。
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by fuji2213 | 2006-12-14 21:31 | 酪農業について | Comments(2)
Commented by Yone at 2006-12-19 23:42 x
F1やホルの子どもは強いですね。
以前、うちの牛も糞尿まみれで冷たく・固くなっていたときは、瞬間湯沸かし器のお湯をかけて暖め・洗浄してやりました。
だんだん体がほぐれていくんですよ。
Commented by fuji2213 at 2006-12-21 20:04
コメントありがとうございます
糞尿まみれになったら、普通にお湯で洗浄した方が良いですよね。
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