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「クロスワード」が妊娠

今日、獣医さんに来てもらい、「クロスワード」の妊娠診断と他数頭の繁殖を診てもらいました。
「クロスワード」というのは、後ろの乳頭がクロスしている黒い牛で、その子どもがメスの時は、パズル系の名前をつけようと考えて、私が名付けた牛です。
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平成9年生まれで、今までにまともなお産は4産。二回流産しています。
発情がとてもはっきりしていて、今年5月、放牧を始めた時にすぐ他の牛に乗りかかっていました。
その後も発情のたびに、他の牛に乗ろうとしたり、乗られても逃げなかったり、また乳量も発情の時は少なくなるので、すぐ発情だとわかります。
他の牛の場合は、発情を見つけるとうれしいことが多いのですが、この牛は、発情の度に獣医さんに来てもらい、人工授精をしてるので、発情がわかると、「また妊娠してなかったんだ」とがっかりしてきました。
10月7日に人工授精をしてもらう時、「これで最後にします。」と獣医さんに言いました。
だめだったら、廃用にすることに決めたのです。
獣医さんは、この牛の流産歴も見て、人工授精の5日後に打つ注射も置いていきました。
そして、今日診てもらったら、妊娠していました。
よかったです。
次は、流産しないで、無事に出産できることを祈ります。

今日は他に、昨日まで夫が堆肥撒きに使っていたトラクターなどを一緒に洗いました。
堆肥や泥が顔などにも飛び、「ほくろが増えてる」と夫に言われました。
by fuji2213 | 2006-11-28 21:20 | 酪農業について
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