ハツミン、早産

昨日の夕方、放牧地に牛を迎えに行くと、いつも最後に動くハツミンが、おしりに赤い袋をつけていました。
まだ出産予定日より、一ヶ月半以上早いのに、第一次破水です。
夜9時過ぎになっても産まれないので、獣医さんに来てもらって出してやりました。
死産の早産。毛が生えかかった状態で、とっても哀れでした。
今朝、後産が出るかと思ったら、また仔牛が・・。双子だったのです。
ハツミンは、フルカブチッチの次に年を取っている牛で、12産目でした。
双子をお腹で育てるのは大変だったと思います。
亡くなっていた赤ちゃんのことは、ショックだけれど仕方がないので、ハツミンが元気になってくれることを祈ります。
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by fuji2213 | 2006-10-14 11:55 | 酪農業について | Comments(4)
Commented by 裕ちゃん at 2006-10-14 15:52 x
12産目がナンバーツーってのは凄いですね。
放牧に出していたのなら、ペースを崩さないように外に出してあげるほうが良いと思いますよ。心配して、中につないでおくと、かえって食が乱れる場合があります。反芻の回数をチッェクして、カルシウム不足に注意して、配合は急に増やさないように。ハツミン、元気にな~れ♪
Commented by fuji2213 at 2006-10-16 13:26
ハツミン、あまり動きたくないような感じですが、放牧に出しています。
乳量は本当にわずかです。出産予定だった12月までに、少しずつ増えたらいいなあと思っています。
Commented by 裕ちゃん at 2006-10-16 14:10 x
乳量が少ないのは、母体にとってはラッキーですね。
体力回復、食欲回復が一番。
放牧草、量も少なくなってるし、短くなってるので、長い草を欲しがらないか、よく観察してくださいね。敷き草をたっぷり置いてみて、それを食べる仕草がないかとか。気を使って、若刈りのサイレージなんかはやらない方が良いですよ。むしろ、遅く刈った良く乾いた草のほうが体調の回復には向いています。よく反芻して、しまった糞をしてくれると嬉しいですね。
乳が出ていないんだから、高濃度の栄養は今の段階では必要ないはずです。まず、草をバリバリ食べるようになって欲しいですね。
Commented by fuji2213 at 2006-10-17 21:24
アドバイスありがとうございました。乳量が少ないのが、ラッキーとは考えていませんでした。
これからも、ブログを見てコメントお願いします。
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