ホイコーロー脱走

昨日の夜、10月3日出産予定のホイコーローが、足を少し引きずっているように見えました。
そこで大事を取って、夜の放牧には出さないことにしました。

今朝私より先に牛舎に行った夫が、「大変だ!ホイコーローがいない」と言うので、慌てて牛舎に行くと、牛舎の扉が壊れており、ホイコーローの姿がありません。
それから二人分かれて捜すと、他の牛たちの近くに姿が見えました。牧区は、隣の牧区で、途中の電線が、飛び越えてゆるんだような状態になっていました。

他の牛たちと一緒に、無事に連れ戻すことができ、安心しましたが、首をしっかりつないでいたのに、それを外し、扉を壊し、電線を飛び越えるなんて、若い牛はこわいなあと思いました。
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by fuji2213 | 2006-09-21 13:46 | 酪農業について
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