星空

日が暮れるのが早くなり、夕方の牛舎仕事を終える頃はもう真っ暗です。
天気の良い日は、星がとってもきれいです。
あたりが暗いので、天の川まではっきり見えます。

今時々、大阪で一緒に働いていた人たちや、一緒に歌を歌っていた人たち、一緒に時を過ごした人たちのことを懐かしく恋しく思います。
そして、星空を見るとき、心に浮かんでくるのは、合唱団の人たちが送別会をしてくれたときに贈ってくれた「星よお前は」という歌の歌詞です。
「星よお前はしっているね
 ともに楽しくうたっていたが
 仲間はなれて 仲間はなれて 遠くに行った
 瞳まどかな 瞳まどかな あの友のこと  
 星よお前はしっているね」

今晩は、シンガーソングライターの高橋忠史という人のコンサートがあります。
彼は1000日連続ライブをしていて、今日は901日目だそうです。
場所は獣医さんのいるNOSAI支所で、酪農家が仕事を終えて行くことができる時間に始めてくれるそうです。
夜遅くなるのは、次の日の朝がつらいけど、久しぶりのコンサート、楽しみにしています。
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by fuji2213 | 2006-09-12 13:14 | 日々の生活
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