星空

日が暮れるのが早くなり、夕方の牛舎仕事を終える頃はもう真っ暗です。
天気の良い日は、星がとってもきれいです。
あたりが暗いので、天の川まではっきり見えます。

今時々、大阪で一緒に働いていた人たちや、一緒に歌を歌っていた人たち、一緒に時を過ごした人たちのことを懐かしく恋しく思います。
そして、星空を見るとき、心に浮かんでくるのは、合唱団の人たちが送別会をしてくれたときに贈ってくれた「星よお前は」という歌の歌詞です。
「星よお前はしっているね
 ともに楽しくうたっていたが
 仲間はなれて 仲間はなれて 遠くに行った
 瞳まどかな 瞳まどかな あの友のこと  
 星よお前はしっているね」

今晩は、シンガーソングライターの高橋忠史という人のコンサートがあります。
彼は1000日連続ライブをしていて、今日は901日目だそうです。
場所は獣医さんのいるNOSAI支所で、酪農家が仕事を終えて行くことができる時間に始めてくれるそうです。
夜遅くなるのは、次の日の朝がつらいけど、久しぶりのコンサート、楽しみにしています。
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by fuji2213 | 2006-09-12 13:14 | 日々の生活 | Comments(2)
Commented by 砂川順一 at 2006-09-15 20:54 x
高橋忠史、懐かしい名前です。私が若い頃に労音でコンサートをやったいたと思います。私も含め、若い教師の間で話題になって、彼の曲が入ったテープをダビングしたように思います。懐かしいなあ。若い教師達が、夢をもって教育を語り合ったあの頃の記憶が少しよみがえってきます。
Commented by fuji2213 at 2006-09-16 09:56
ブログを読まれている方で、高橋さんをご存知の方はいないかなーと思っていたのですが、砂川さんは知っておられたのですね。
コンサート、よかったですよ。
ギター一本で、ロックからフォークまで、歌詞の内容も、各地の町の歌あり、小学校の子どもたちと作った歌あり、恋愛の歌あり、青春の歌あり、多様でした。
主催者の中の獣医さんに、「入植3周年記念ぐらいで、ホームコンサートをしたらどう?」と言われ、いいなあと思いました。
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