酪農ヘルパーをとって、出かける予定が

お盆に実家に帰ってから、休みなしで、やっと休みにした18日。
夫が札幌へ行くので、私も一緒に行こうと思っていたら、分娩しそうな牛と、食欲のない牛がいて、私は、留守番をすることになりました。
食欲のない牛を診に来てくれた獣医さんに、分娩しそうな牛(カキピー)もみてもらいました。
夕方までに産むだろうということで、午後見に行くと、子牛の足が出ていて、その後するりと生まれてくれました。
後継牛になる、女の子です。
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私は、足腰に自信がなく、子牛を運ぶのは、やめておこうと思い、尿溝に落ちないようにだけしていました。
すると、20分くらいで、立って、よちよち歩き始めました。
ちょうど、4日前にも、「コヨリ」が女の子を産んでいて、「イト」と名づけていましたが、その隣に入れようと思っていました。
その近くまで、素直に、歩いてくれました。
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イトを入れているところと、入口はひとつで、私は、ひとりでこの子を隣に入れる自信はありませんでした。
でも、ゆっくり見守りながら、イトが座ってから、戸を持ち上げて、この子を入れることができました。
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この子の名前は、「ユキミダイフク」です。

私の休み、この後は、友人とゆっくりおしゃべりをし、読書をし、たっぷり睡眠をとって、体を休めることができました。

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by fuji2213 | 2017-12-20 20:36
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