わが家の牧場スタート

四月になり、今まで研修に入っていた牧場が、わが家の牧場としてスタートしました。
昨夜は、家族四人で、搾乳作業をどのようにするか、話し合いました。
そして今日、夫は朝いつもより15分早く3時45分起床。
4時5分に家を出ました。
私と子どもたちは、5時20分に家を出て牛舎へ。
私は、初めて、なんとか一頭にミルカーをつけることができました。
その牛の名前は、「ハツミン」としました。
牛の寝わらを敷く作業も、子どもたちに教えてもらいながらやりました。
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# by fuji2213 | 2006-04-01 09:05 | 酪農業について | Comments(3)

チーズ作り

こちらでは、酪農家の女性たちが「COWSUNS(カーサンズ)」
というグループを作り、チーズ作りなどをしています。
初めて参加し、ストリングチーズとゴーダチーズ作りをしました。
三つの鍋で、半日かけての作業。
温度調節が難しく、同じ作り方をしていても、固まらない鍋があるなど、
大変のものだと思いました。
でもいろいろおしゃべりをしながらの作業は楽しかったです。
ストリングチーズは、半日でほぼ完成し、割いて食べると、おいしかったです。
ゴーダチーズの完成は、三ヶ月後で、とっても楽しみ。
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# by fuji2213 | 2006-03-31 21:01 | 日々の生活 | Comments(0)

里帰り

今日は、母親の命日で、ここから車と電車で3時間ちょっとの実家に一泊で行ってきました。
実家の近くには、親戚がたくさんいて、みんなわが家が北海道で暮らすことを喜びながら、この時期の酪農という選択には、驚き心配しています。
長男が北海道ではあまり評判のよくない私立高校に進学することも含めて、私の父親は、なぜ反対しなかったのかとかなり言われたそうです。
それを黙って聞いていたという父。
40才を過ぎた子どもや、その子ども(孫)の選択に、反対したところで何も変わらないのですが、思えば、私が高校の頃から、「自分で決めたら、やるんだろう。」と、私の選択に意見があっても、認め見守ってくれた父。
本当に父親の意に反することをいろいろやらせてもらったなあと感謝しています。
心配をかけていますが、今までの自分の選択に後悔はないし、これからも自分の納得のいく生き方をしていこう、と思っています。
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# by fuji2213 | 2006-03-29 06:50 | 日々の生活 | Comments(3)

初のミルカー付け

私たちは、この4月から、離農予定の酪農家の牧場を引き継ぎます。
そのために、一年前から、夫は単身でその牧場に研修に入っていました。
今は家族四人で朝夕の牛舎仕事を手伝っています。
私は全く初めての酪農体験。
山村留学で酪農家の里親宅でお世話になっていた、15才と12才の息子が、二人で牛の糞出しをしていますが、その力に驚きます。
搾乳ミルカーも簡単そうにつけているので、私も挑戦してみましたが、うまくできませんでした。
子どもたちはすごい!!
里親宅で体験していたから、という話に長男は「若いと飲み込みも早いし。」と一言。
飲み込みが遅くて鈍いわたしも、4月中にミルカーをつけれるようになるぞー。
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# by fuji2213 | 2006-03-27 19:50 | 酪農業について | Comments(2)

初めての牛舎

昨日、初めて牛舎に仕事に行きました。
家族4人、私だけが全く初めてで、ほとんど見学。
二人の子どもたちが、どんどんできる仕事を見つけて働く姿に感動しました。
私はまず牛たちと仲良くなりたくて、生まれて4ヶ月の仔牛に「クロッカス」と名前を付けました。
昨日「クロッカス」にミルクを飲ませようとしても、警戒して飲んでくれませんでしたが、今朝は、しっかり飲んでくれました。
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# by fuji2213 | 2006-03-26 14:35 | 酪農業について | Comments(2)

犬に湯たんぽ

わが家は、節約生活をしています。
冬の寒い夜、お風呂に入れたペットボトルにタオルを巻いて、湯たんぽ代わりに使用。
今まで大阪の家の玄関で飼っていた愛犬「ラッキー」を北海道の屋外で飼うことにした初めての夜、次男は、そのペットボトル湯たんぽを犬小屋に入れていました。
そのおかげか、特に寒がらず、元気にしています。
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# by fuji2213 | 2006-03-24 20:12 | 家族の様子 | Comments(0)

不審者扱い

初めてブログを開設しました。
ブログ名は、長男が考えました。

20日に大阪から北海道に引っ越してきました。
家族で酪農をすることにしたからです。
今から四年前、現在15才の長男が小学6年の時に、当時小3の次男と北海道で山村留学をしたことがきっかけです。
次男はその後大阪で一年過ごし、小5、小6と山村留学を続け、22日に卒業しました。

引っ越しは、夫が私の車に乗ってフェリーで、私と長男がペットを連れて飛行機での移動。
そのペットとは、8才のビーグル犬「ラッキー」と、ナンブヒキガエルの「宴会部長」「生活指導部長」、イエアメガエルの「イチロー」です。
搭乗手続きの時、「航空会社に言いましたか?」と聞かれ、そこで係の人が問い合わせ、オーケーは出たものの、「逃がさないでください」と言われ、検査の人は、イヤな顔。
飛行機に乗る前には、大きな紙袋を渡され、「これに入れてください。」
席に着くと、隣の席の人に、スチュワーデスが、「他に席が空いていますので、うつられますか」と、完全に不審者扱いでした。
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# by fuji2213 | 2006-03-22 20:10 | 家族の様子 | Comments(4)