<   2009年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

朝の牛追い

今は、朝仕事を始める時、外は真っ暗です。
私が牛達を迎えに行く頃、陽が昇ります。
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昨日は、最近親牛舎に移動した育成牛のブルースの姿が見えませんでした。
放牧地を探していると、道路向こうの牧区(今は昼の放牧地にしているところ)に発見。
電牧はどこも破られた様子はありません。
ゲートの下をくぐったとしか考えられず、ゲートを二段にしました。

今朝ブルースは、育成の放牧地にいるロッキー(ずっと一緒に育ててきた牛)と、電牧をはさんで、並んで座っていました。
他の親牛たちの集団には、まだ入れないようです。
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by fuji2213 | 2009-09-26 15:12 | 酪農業について | Comments(3)

秋の大型連休

私達農民には、連休といってもあまり関係はないのですが、次男の学校が5連休で、帰省しました。
初日(19日)に函館まで迎えに行き、一緒にラーメンを食べて、私立図書館に寄って帰ってきました。
次男はそのまま友達の家に連れて行ってほしいと言い、そこから、隣町のお祭りに遊びに行きました。

20日は、小学校時代の先生が、鮭釣りに連れて行ってくれるということで、昼前から出かけ、夜はまた中学校の友達と、隣町のお祭りへ。
この日、私達は、牛床のマットの交換をやり終えました。

21日は、次男に手伝ってもらって、育成牛舎から出ていかない(出口はぬかるみがひどいため)、今年生まれた育成牛を外へ追い出しました。
出てしまえば、とても楽しそうに、かけまわっていました。
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午後は、トラクターに乗りたいという次男に、父親が講習し、乗れるようになったようです。
その後、廃鶏をわけてもらっている農園が、22日に解体をするということで(22日は参加できないので)私と次男で、ニワトリを4羽箱に入れ、持って行き、解体される予定の廃鶏4羽と交換してもらいました。
もらってきたニワトリ達は、止まり木の上にかたまり、降りることができないでいます。
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22日は、次男が山村留学をしていた小学校時代の里親さんの家に行きたいということで、送って行きました。
次男はそこで一泊お世話になり、そこから23日に函館に帰って行きました。

まだ夏休み中の長男は、大学の近くのアパートで、レポートと、肉屋のアルバイトと、サークルで借りている畑での野菜作りをしていたようです。
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by fuji2213 | 2009-09-24 20:19 | 家族の様子 | Comments(2)

牛床マットの交換

マットの交換を三分の一終了しました。
まず安く譲っていただいたマットを高圧洗浄機で洗い、消毒液をかけて消毒しました。
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それから、牛床の古いマットをはずし、牛床も高圧洗浄機できれいにしました。
そこに、消毒したマットを運び入れ(これが大変)、夫が固定していくという作業をやっています。
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by fuji2213 | 2009-09-18 21:38 | 酪農業について | Comments(0)

イソップ、おシゲちゃん、他の牧場へ

11月に三回目のお産をするイソップと、初妊牛のおシゲちゃんを今日売りました。
運送車に乗せる時のイソップと車の中のおシゲちゃんです。
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うちの親牛舎は、21頭までしか入らず、少しずつうちで生まれ育てた若い牛も入れていこうと思うと、何頭か売らなければならず、いろいろ考えて、この2頭を他の牧場に売ることにしたのです。
2頭とも、次の牧場で、元気に働いてほしいです。
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by fuji2213 | 2009-09-14 21:34 | 酪農業について | Comments(0)

長い舌

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夫が放牧地で撮った写真です。
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牛の舌は、鼻の掃除もできるのです。

夫は今日は堆肥の切り返しをやっていました。
これから何日かかけて、牛床マットの交換を二人でやる予定です。
交換するマットは、よそから安く譲っていただいたものです。
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by fuji2213 | 2009-09-11 21:02 | 酪農業について | Comments(0)

リスの写真とクマのこと

次男から、「近くの公園にリスが何匹も居ました」というメールと写真が送られてきました。
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私もトラクターや車で移動中に、リスらしきものが動いたのは何回か見たことがありますが、こんなかわいい姿は見たことがありません。

リスはかわいいですが、同じ自然の動物のヒグマ、こちらはあちこちで被害も大きく恐いものです。
今日届いた町の広報に、この地域は「ヒグマの生息域と人間の活動域が近接し、人とヒグマの接触頻度が道内の他の地域と比べて非常に高く、様々なあつれきを生じています」と書かれていました。
私はまだ出会ったことはないのですが、目撃したことのある人はたくさんいます。
隣の牧場のデントコーン畑も被害に合うことがあるようです。
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by fuji2213 | 2009-09-07 15:39 | 北海道の大自然 | Comments(0)

3番草の収穫とアスカ親子

2番牧草がヨトウムシにやられて収穫できなかった草地で、3番草を収穫しました。
4日の朝からしばって、運んで、ラップする予定でしたが、3日の夕方の天気予報で、4日に雨マークが出たので、急きょ3日の搾乳前にしばって、ちょっと遅い牛舎仕事となりました。
4日は朝の牛舎仕事後、すぐにしばったロールを運び、それから朝食。
そしてラップをして、雨に濡らさずにできました。
ヨトウムシの死骸や刈り倒した草が、3番草に良い影響を与えてくれたのか、意外に多く収穫できました。
3番草の続きは今月後半になります。

下の写真は、3日の朝牧草地でお産をしたアスカとその子セントです。
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たまたま牛舎で隣にすることができ、アスカは牛舎に入るとよくセントを見ています。
セントがアスカをなめている姿もよく見られ、微笑ましいです。
セントは3週間で売る予定なのですが。
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by fuji2213 | 2009-09-05 21:12 | 酪農業について | Comments(0)

寂しい夕暮れ

日が暮れるのがとっても早くなり、寂しいです。
下の写真は、牛舎仕事中に撮った夕焼け空です。
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搾乳後半には、かなり暗くなります。
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そして、放牧に出す時には、月明かりがあっても暗くて、牛の姿はすぐに見えなくなります。
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楽しかった夏が終わり、この秋は、遠くにいる知り合いが遊びに来てくれる予定も、酪農体験に来てくれる若者もいません。
寂しい思いをしているので、誰か来て欲しいです。
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by fuji2213 | 2009-09-03 13:55 | 日々の生活 | Comments(0)