<   2009年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

3月31日の雪景色

今日で3月も終わりという日に、またあたり一面雪景色になっていました。
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地面やふきのとうが、雪の下から顔を出したり、隠れたりを繰り返しています。

でも春は確実にやって来ているのが、鳥たちのさえずりなどからも感じます。
下の写真はすずめですが、きつつきもやって来て、木をトントン鳴らしています。
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by fuji2213 | 2009-03-31 21:07 | 北海道の大自然 | Comments(3)

牛の鳴き声の目覚まし時計

次男の進学祝いに大阪の知人から目覚まし時計をいただきました。
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全体が牛のようなまだら模様で、12の数字が牛の絵、秒針の先にミルクの絵がついています。
そして、目覚まし音が、牛の鳴き声です。
寮生活をする次男が、毎朝牛の鳴き声で目覚めるというのが、うれしいです。
私達が牛の鳴き声で目覚めるのは、牛のお産の時などで、ドキッとしますが。

先日の朝は、鳴き声は聞かなかったのですが、初任牛のおシゲちゃんが、つないでいたチェーンに足をからませて苦しんでいたようです。
無理矢理はずしたようで、左前足から血を流し、右目の上を腫らして、立っていました。
苦しい時には、うめき声を上げていたと思います。

もちろん、目覚まし時計の鳴き声は、牛のうめき声ではなく、育成牛がエサなどをねだって鳴いているような声です。
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by fuji2213 | 2009-03-24 20:37 | 日々の生活 | Comments(2)

ピヨ太郎、ニワトリ小屋に仲間入り

知人が生後3日のヒヨコから大切に育てていた「ピヨ彦」と「ピヨ太郎」のこと。
先日ピヨ彦が急に弱り、ピヨ太郎にいじめられているということで、ピヨ太郎をうちのニワトリ小屋に引き取りました。
ピヨ太郎は、他のニワトリたちにいじめられ、隅に置いた箱の中で小さくなっていました。
一方ピヨ彦は、その日のうちに、死んでしまったそうです。
初めは、若鶏の肉を食べるために飼ったトリですが、かわいがっていた知人は、ショックを受けていました。

それから3日、ピヨ太郎は、他のトリが小屋にいる時は、隅に追いやられていますが、他のトリが外に出ると、自由に動き回り、外にも出ていました。
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今日は、私達が大阪から引っ越してきて、ちょうど3年目の記念日(私達夫婦の結婚記念日でもあります)。
3年前はまだ雪に覆われていた大地が、今年はしっかり顔を出しています。
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今日はふきのとうを採って、みそいためにして食べました。
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by fuji2213 | 2009-03-20 21:01 | 日々の生活 | Comments(2)

ペロリンの子「太郎」とチャトラン、ニワトリたち

13日の夜、「ペロリン」が8産目の分娩をしました。
今うちの牧場では一番高齢の牛なので、無事に産んで搾乳できるか心配でしたが、安産で産後も元気にしています。
産まれたのは、とても大きなオスで、「太郎」と呼んでいます。
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生後2日間はミルクを哺乳瓶でやって、その後バケツでやる練習をしていたら、チャトランが太郎のバケツに顔を突っ込んで飲んでいました。
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最近雪がどんどん溶けています。
ニワトリたちの放し飼いを見るのが楽しいです。
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玉子をよく産むようになり、今日は5個ありました。
春の到来を実感します。
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by fuji2213 | 2009-03-17 20:33 | 酪農業について | Comments(0)

次男の中学卒業式

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昨日は次男の中学の卒業式でした。
受付で、卒業証書授与式の式次第や学事報告が印刷された冊子と、短歌集が配られました。
保護者控え室で短歌集を開くと、卒業生全員の短歌が書かれていて、息子のところに目がいきました。
「幼き日 手の甲隠した 制服を 脱いで旅立つ 明日への航路」
入学した頃の小さかった息子の姿が目に浮かび、不安でいっぱいだった入学式のことを思い出し、そこで涙腺がゆるんでしまいました。
式では、46名の卒業生、一人一人壇上に上がり、短歌が紹介され、卒業証書を受け取りました。
卒業生の答辞は、息子がやりました。
二週間ぐらい前から、毎晩パソコンに向かって書き、先生のアドバイスを受けながら作っていました。
どんな内容なのか見せてくれなかったし、本人の緊張が伝わってきて、ドキドキしました。
仲間と共に学び、充実感を持って卒業する息子の姿を見て、胸がいっぱいになりました。

卒業式のあとは、PTA役員の方が中心になって、卒業生全員と保護者と先生全員で、卒業を祝う会が行われました。
息子が、学校行事のたびに、場を盛り上げるために、芸人の真似などをやっていたことを知りました。
祝う会の場では、友達と一緒にアニメの踊りを楽しそうに踊っていました。
母親たちは、ダンサーズになって、「崖の上のポニョ」をやりました。
そこに校長先生もギターを持って参加。
私も前日の練習にちょっと参加し、舞台に上がりました。
父親たちは、卒業式で卒業生が合唱した「さくら」(作詞作曲森山直太朗)を歌いました。
夫は練習に参加できないので、楽譜とテープを借りて、家で練習して参加。
先生たちも、びっくりするパフォーマンスを見せてくれ、さらに「三年間の思い出」の映像を作って見せてくれました。
とても楽しく、あたたかい、祝う会でした。
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by fuji2213 | 2009-03-14 21:00 | 家族の様子 | Comments(0)

連続メスの仔牛誕生

6日の夜、牛舎仕事の時から「エビセン」がシッポをあげて、ソワソワしていました。
夕食後に夫が見に行くと、もう仔牛の足が見えていて、少ししてから牛舎に行くと、すぐ産まれました。
メスで「かりんとう」と名付けました。
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そして今日、昼の草やりに牛舎に行くと、「クロッカス」のお産が始まっていました。
また安産でメス。
クロッカスの隣のチョモランマも一緒になめていました。
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今年になって、連続4頭目のメス。
「さくら」と名付けましたが、うちで飼うことのできる頭数は限られているので、この牛は売る予定です。
オスよりずっと高く売れるので、ありがたいです。
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by fuji2213 | 2009-03-10 21:22 | 酪農業について | Comments(0)

長男の高校の卒業式

長男の高校の卒業式。
卒業生は、それぞれが自分の選んだ服を着て、胸を張って入場し、壇上に上がって、卒業証書を受け取っていました。
ほとんどの学校で行われている、厳粛な卒業証書授与式とは、全く違うものでしたが、卒業生一人一人が個性的で、輝いていました。
先生たちのあたたかさも伝わってきました。
卒業証書をクラス全員がもらった後には、担任の先生に感謝の気持ちをみんなで伝えていました。
在校生のお祝いの言葉も、卒業生代表の言葉も、胸に響くものでした。
卒業生代表の言葉の終わりに、式次第にはない卒業生全員による合唱を聴かせてくれました。
在校生、父母席の方を向いて、歌ってくれたのが、よかったです。
卒業生に贈る教職員の歌は、「嵐」と「みんなのうた」
どちらも私の好きな歌で、先生達の気持ちがこもっていてよかったです。

下の写真は、式終了直後、舞台正面を撮ったものです。
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会議室で行われた、PTA主催の卒業を祝う会にも参加しました。
PTAOBの方たちがたくさん集まって、準備をしてくれていました。
先生達の話しを聞きながら、この3年間の学校生活の様子や、先生達の苦労が伝わってきました。
お世話になった先生達にお礼を言うことができてよかったです。
みんなで「嵐」を歌うことができたのも、よかったです。

帰ってから「親たちの卒業文集」を読み、記念品やアルバム、生徒会誌を見せてもらい、まだ卒業の余韻に浸っています。
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by fuji2213 | 2009-03-07 14:55 | 家族の様子 | Comments(8)

前搾りの牛乳を飲むチャトラン

いつもミルカーをつける前に手搾りをして、乳をチェックします。
その時カップに取った牛乳は、すべての搾乳終了後に、チャトランにあげていました。
長男は、一頭前搾りが終わるとすぐ、カップの上皿から下に牛乳が落ちないようにしながら、チャトランの前に置くので、チャトランはそれを待って、一頭分ずつ飲むのが習慣になってきました。
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2月後半は、牛に踏まれた足の痛みがなくなった頃に、牛舎の前で滑って転んで腰を打つということもありました。
長男の手伝いが本当にありがたかったです。
腰の痛みは、近くの温泉に行って治しました。
その後、放牧研究会の仲間で経営検討会があったり、農協女性部でパン作りがあったり、豆腐作りがあったり、部落の婦人会でソバ打ちをしたり、忙しくしているうちに、2月は逃げていきました。

明日は長男の高校の卒業式です。
朝晩ヘルパーを頼み、夫婦で出かけます。
長男は、昨日、大学の合格発表があり、4月から山梨県の大学に行くことが決まりました。
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by fuji2213 | 2009-03-02 15:46 | 家族の様子 | Comments(9)