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朝の風景

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朝、牛を迎えに行くと、広くした放牧地に散らばり、牛舎に戻すのに時間がかかります。
でも、私はこの風景を楽しみながら、牛追いをしています。
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by fuji2213 | 2008-09-29 21:27 | 北海道の大自然 | Comments(2)

採草地から放牧地への切り替え

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最近の放牧風景です。
放牧地に続く採草地は、二番草を収穫し、少し草が伸びてから、放牧地に切り替えてきました。
そこに続く草地で、三番草まで収穫した採草地にも、今年は牛を放す事にしました。
もう少し草が伸びてからにしようと思っていたら、採草地を放牧地に切り替えるときは、草を刈った直後にやるという人もいると知り、今日電牧の切り替え作業をやって、放牧地を広げました。
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by fuji2213 | 2008-09-24 21:16 | 酪農業について | Comments(1)

行ってきました 北星祭

昨日長男の通う高校の文化祭、北星祭に行って来ました。
午前中は合唱コンクールがありました。
高校生がクラスで合唱をするのは難しいだろうなあ、よくここまでやっているなあと思いながら、1年、2年の合唱を聴き、3年生になった途端、気迫とまとまりに圧倒されました。
歌に込められた思いも伝わってきて、どのクラスも、想像を超えるすばらしさで、本当に感動しました。
3年生の合唱は、卒業式の入場の時に、各クラスごとで使われるということで、選曲の時から卒業式を考え、練習にも力が入ったようです。
息子のクラスの曲目は「たしかなこと」
この歌の歌詞にある「自分のこと 大切にして」というところや「忘れないでどんな時も いつもそばにいるから」というところが、私は以前から好きで、親が子どもをおもう歌のような気がしていました。
息子達の合唱を聴いて、まわりのたくさんの仲間や先生たちに支えられていることも伝わってきました。

クラス企画は、手の込んだお店を作っていました。
息子は調理で忙しく動いていたようです。

私は、PTA企画のやきとりを手伝い、それからPTAOBがやっている歌声喫茶に行きました。
学生時代に歌った歌、大阪で参加していたピースコールという合唱団で歌った歌、前の職場のコーラスで合唱した歌も歌いました。
その後、PTAの合唱練習にも参加しました。(本番には参加できなかったのですが)
高石ともやの「街」の替え歌で、この高校の歌としてとてもうまく作られている歌詞です。
みんなで心を込めて歌を歌ったのは、2年半ぶりでした。

それから、担任の先生をはじめ、息子がお世話になっている方たちや、ブログのコメントやメールのやりとりをしていた方たちにもお会いでき、ご挨拶できたこともよかったです。
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by fuji2213 | 2008-09-21 21:41 | 家族の様子 | Comments(6)

最近の牛の調子とチャトランの寝姿

今年の春に出産した牛たちは、アスカ以外、比較的順調に発情がきて、妊娠しています。

でも最近ちょっと調子がよくない牛が何頭か続いています。
クロッカス、ホタルが乳房炎。
この二頭の乳房炎は、春に一度なってから、完全によくならずに、回復と悪化を繰り返し、今悪い状態です。

二日前、スニーカーが、突然エサを食べなくなりました。
熱は少し高めだったのが正常になり、草は食べているので、日中は放牧せずに様子を見ていたら、今日はエサを食べていました。

そして昨日、ダイコンヤクシャチッチの妊娠鑑定をしてもらった時に、獣医さんが言うのです。
「とまっていますよ。でもこの牛、熱がありますね。」
手を入れたときに、暑かったとのこと。
測ってみると、40度を超えていました。
診察してもらうと、「風邪でしょうね」とのこと。
食欲はあり、見た感じでは全然わからないくらい元気だったので、炎症を抑える注射だけ打ってもらい、様子をみることにしました。
今朝は熱が下がり、ほっとしています。

チャトランは相変わらす良く寝ています。
今日は次男が少しイタズラしたようですが、下の写真のような姿で寝ていました。
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by fuji2213 | 2008-09-18 21:47 | Comments(0)

イソップ、牧草地で二回目のお産

昨日の夕方、牛たちを牛舎に入れるとき、イソップがいませんでした。
イソップは、今月の16日が出産予定日で、まだお産の気配はなかったものの、どこかで産んでいるのではないかと思いながら、捜しました。
牛舎から一番遠い、坂の下の草地に、イソップが座っている姿を発見。
そして、イソップの顔の前には、小さな仔牛の姿。
私が近づくと、二頭とも立ち、仔牛はピョンピョン跳ねていました。
空は夕焼け。
今思えば、写真を撮れなかったのが残念ですが、その時は早く牛舎に戻さなければ暗くなると焦っていました。
二頭を歩かせて牛舎に連れて帰るのは無理だと思ったので、私が一人で戻って、夫と次男に声をかけ、一緒に車に乗って迎えに行きました。
夫が運転する車に仔牛を乗せ、次男が押さえて、私はイソップを連れて暗くなった草地を歩いて戻りました。
仔牛は車の中で糞をいっぱいして、次男は、「うんこたれぞう」と呼んでいます。
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このイソップのお産で、うちの今年の分娩は終わりです。(昨年の秋にお産した牛の繁殖が悪かったので)
起立不能になる牛や子宮捻転や逆子などもなく終わり、それはちょっとほっとするような、でも来年までお産がないのは寂しいような感じです。
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by fuji2213 | 2008-09-13 21:25 | 酪農業について | Comments(3)

朝の様子と、行方不明になっていたにわとりのこと

少しずつ日が短くなり、最近は朝、牛たちを迎えに行くときに、朝焼けがきれいです。
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牛は朝焼けの中、ゆっくり動き、草を食べ食べ、牛舎に戻ります。
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ところで、行方不明になっていたにわとりが、昨日小屋の近くの草むらにいたのです。
無事保護することができました。

今朝見に行くと、5羽の新入りたちのうち、2羽はとまり木にとまっていましたが、やっぱりみんなエサを食べることができずにいました。
そこで新入りたちがいる網のところに、きつねにかじられたとうもろこしを置いてやりました。
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夫は、一昨日から、三番牧草の収穫作業を行っています。
今日の午後から私の出番もあります。
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by fuji2213 | 2008-09-10 11:49 | 日々の生活 | Comments(0)

にわとりを5羽いただいたのだけど・・・

先週は、木曜日に、伯母と従姉妹が旅行の途中に寄ってくれ、金曜日に、父が甥の運転する車で初めて来てくれました。
父たちは、土曜日に、一緒に昼食を食べた後、帰っていきました。

日曜日(昨日)、私と次男は、いつもお世話になっている知人を誘って、にわとりをいただいている農園で行われた、にわとりの解体に参加しました。
そしてまた、廃鶏を5羽いただいてきました。
今までのにわとりは3羽ですが、とても元気で、新しく入ったにわとり達は、小屋の隅に置いた産卵箱の上で固まったまま、動けずにいました。
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エサ箱のそとにも、キャベツの葉などを置きましたが、新入り達は食べることができずにいました。
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それで今日の夕方、扉をあけて、にわとりを外に出してやりました。
新入り達もやっと産卵箱の上から下りることができました。
そこには、玉子もひとつ。

ところが、暗くなって小屋を閉めようとすると、新入りが1羽いないのです。
放し飼いはちょっと早すぎたなと後悔しています。
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by fuji2213 | 2008-09-08 21:00 | 日々の生活 | Comments(0)

ポップコーン用とうもろこし収穫

とうもろこしが少しずつきつねに食べられるようになったので、きつねの嫌いな匂いがついているという袋を買って、かぶせました。
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しっかりかぶせたものは被害に合わなくなりましたが、上の方だけかぶせたものは、下の方をかじられてしまいました。
きつねがかじりかけたものは、にわとりやうさぎにやると、喜んで食べています。

ポップコーン用のとうもろこしは、ほとんどすべて収穫しました。
皮をむいて、二本ずつヒモでつなぎ、それを干して乾草させます。
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今は食べきれないだけ収穫できる野菜があります。
きゅうりは塩漬けにし、いんげんやとうもろこしなどは、ゆでて冷凍しています。
ルバーブジャムもたくさん作り、冷凍しました。

毎日忙しいですが、処理しきれなければにわとりが食べてくれると思い、無理をせず、楽しみながらやっています。
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by fuji2213 | 2008-09-03 11:09 | 日々の生活 | Comments(6)