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母の七回忌

昨日は、母の七回忌の法要がありました。
酪農ヘルパー組合に入り、就農以来初めて夫と二人で一泊家をあけました。
母の三回忌以来4年ぶりに会う親戚もたくさんいましたが、このブログを見てくれている人が結構いて、みんなが応援してくれているのだと感じられてうれしかったです。
父も夏に会ったときより元気で、姉の大学生の子(父にとっては孫)と一緒に、私たちのところへ来ることも含めた旅行の相談をし、楽しみができたと言っていたのもうれしかったです。
そして、留守中、何の異常もなく安心しました。

出かける前日は、ひとつショックなことがあったのです。
仕事の途中で、めがねが汚れたと思い、はずして気が付いたのですが、右のレンズの鼻にあたる部分がとれていたのです。
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いつどこで壊れたのかわからないことが情けないし、ついにめがねを買い替えなければならないし、でもめがねを買いに行く時間もないしで、気持ちが暗くなりました。
結局そのまま出かけ、誰にも気づかれず(二人の姉には話し笑われましたが)、今もまだ壊れためがねをかけています。
近いうちに買いに行こうと思っていますが。
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by fuji2213 | 2008-03-30 21:00 | 日々の生活 | Comments(2)

ニワトリの放し飼い

ニワトリを放し飼いにしている人から、ニワトリは、暗くなる前には、小屋の近くに帰ってくるし、犬を飼っていたら、キツネも近寄らないという話を聞きました。
そこで、うちのニワトリ達も、放し飼いにすることにしました。
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なかなか小屋から離れないのもいれば、トットコトットコ楽しそうにあちこち歩き回るのもいて、見ていておもしろいです。
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チャトランは、ニワトリが牛舎に入ってくると、逃げていきました。
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最初6羽いためんどりが、今は3羽になっているのですが、夕方には、みんな無事に小屋に戻りました。

実は先週ケガをしていたニワトリがいて、小屋で生き続ける見込みがないようだったので、次男と夫が解体しました。
その肉を今日圧力鍋で料理していただきました。
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by fuji2213 | 2008-03-24 21:27 | 日々の生活 | Comments(4)

福寿草

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福寿草が咲きました。
この花は、私が少女の頃から、好きだった花のひとつです。

今週は、お寺の行事のお手伝いに行ったり、薪にするための木材をトラックでもらいに行ったりしました。
もらってきた木材をトラックから下ろして運ぶ時、子ども達も手伝ってくれました。
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夫は、溶接にも挑戦。
「簡単なものなら自分でできるとわかった。」と言っていました。
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by fuji2213 | 2008-03-21 21:17 | 日々の生活 | Comments(2)

足を開いて座り込んだポラリス

昨日の夕方の搾乳中に、若牛のポラリスが足を滑らせ、カエルのように後ろ足を開いて座り込んでしまいました。
すぐに、夫と長男で片足にロープを結んでひっぱり、足をそろえてやりましたが、その後、立とうとして立てずに、また足を開いてしまいました。
その時も、夫と長男ですぐ直してやりましたが、脱臼してしまったのではないかと心配で、獣医さんにも来てもらいました。
痛み止めの注射を打ってもらい、それから、足が開きすぎないように右足と左足をロープで繋ぎました。

私は、「大丈夫だよ、きっと」と口では言いながら、頭に浮かんだのは、去年の今頃のこと。
お産直後のキューチャンが足を滑らせ立てなくなり、結局死なせてしまったことです。

今朝牛舎に行くと、ポラリスは寝返りを打っていて、エサを配ると自分でちゃんと立ったのです。
ほっとしました。
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by fuji2213 | 2008-03-15 21:14 | 酪農業について | Comments(2)

雪解けの牧草地を散歩

長男が春休みになり、下宿先から帰って来ました。
牛舎仕事がかなりラクになり、今日は雪が解けてきた牧草地を歩きました。

午前中は、クッキーと一緒に、歩きました。
クッキーのリードを放すと、喜んで走り、私の周りをぐるぐる歩き、とってもかわいかったです。

午後は、カメラを持って、山の上まで行きました。
写真を何枚か撮ったのですが、それを夫が見ていた時に、「いいと思わない写真はどんどん消して」と言ったら、何も残っていませんでした。

ふきのとうを採り、今日、てんぷらにして食べました。
ちょっと苦い春の味でした。

去年は、あまり雪に苦しまなかったので、雪解けの喜びが少なかったのか、牛の不調で余裕がなかったのか、今年のように、草地を見てうれしくて歩きたくなる気持ちはなかったような気がします。
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by fuji2213 | 2008-03-13 21:26 | 日々の生活 | Comments(0)

春が来た

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この写真は数日前に撮ったものです。
その後も春らしい日が続き、雪がどんどん解けています。
山肌も見えてきました。
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春の到来はうれしいけれど、雪解け水の流れる勢いはすさまじいものがあります。
昨日は牛舎の入り口が水浸しになり、上の写真のカーフハッチの中もびしょびしょで、子牛(シラカバの子)は、牛舎の中に移動させました。
今朝は、育成舎の中に、また水が・・・。
横に掘ってもらった溝があふれていたのです。
あちこちに雪解け水の川が流れています。
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by fuji2213 | 2008-03-10 15:11 | 日々の生活 | Comments(3)

二頭同時出産

今月は、4日がタッチ、5日がシラカバの分娩予定日になっていました。
昨日の夕方牛舎に行くと、タッチのお産が始まっていました。
タッチは朝からお産の近い様子だったので、夜中にならなくてよかったと思って見ていたら、その斜めうしろで、シラカバのうめき声がして、見ると、シラカバのお産も始まっていました。
タッチの子どもの足が出て来たとき、私は初めて手を入れて、正常な状態か(頭がちゃんと足の上にあるかどうか)確認しました。
タッチは安産で、まもなく元気なホルスタインのオスを出産。
シラカバは、今まで見てきたお産の中で一番苦しそうに見えました。
足と鼻先が出た状態からなかなか進まず、、体を横にして、ガスがたまりそうな感じだったので、夫がチェーンをつけて、二人でひっぱってやりました。
生まれたのは、F1のメス。
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性別は、逆の方がよかったのですが、二頭無事に出産が終わり、ほっとしました。
シラカバは初めての出産で、初めての搾乳に苦労していますが。

最近は春が近づいているのがわかります。
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下の写真は、今日撮ったもので、カーフハッチの牛は、左が「ロッキー」右が「ブルース」で、その隣に、タッチの子「次郎」を入れました。
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by fuji2213 | 2008-03-05 20:51 | 酪農業について | Comments(2)