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大きくなったピヨ吉

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ひよこの成長は早いもので、先月から飼い始めたピヨ吉が、どんどん大きくなっています。
ひよこというより、ひな鳥です。

雪は根雪にならず溶けましたが、風は冷たい日が続いています。
そんな中、雪が降る前にやりたかった仕事を少しずつやっています。
ビニールハウスのビニールをはずし、ニワトリ小屋のまわりに貼り付けました。
牧草地の電牧の線の回収も進めています。
寒くて手がかじかんで動かなくなるので、一気にやることができません。
次男がずっとダウンしているので(今日やっと熱が下がりました)、朝の牛舎の時間が長くなり、一日がとても早く過ぎています。

明日は、農協女性部で、去年仕込んだ味噌を分け、試食する会に出席します。
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by fuji2213 | 2007-11-28 21:15 | 日々の生活 | Comments(2)

吹雪のあと

21日、天気予報は暴風雪でしたが、私はカーサンズの視察研修に参加しました。

今うちでは、夕方4時から牛舎仕事をしています。
ところが、この視察研修、解散予定時刻が午後5時になっていたのです。
夫には参加は無理だろうと言われたのですが、私はどうしても参加したくて、次男の帰宅時間が早い日だったので、私の代わりに4時から仕事をしてくれないかと次男に聞いてみました。
次男は「お母さんにとって、そんなに大事なものなの?」と聞いてきたので、「そう、すごく大事」と答え、彼が働いてくれることになり、私はでかけることができたのです。
予報通り天気は荒れ、次男は、ひどい吹雪の中、牛の糞出しなどを頑張ってくれました。

次の日22日の朝、堆肥板に雪が30センチぐらい積もっていて、そこの雪かきから始め、一輪車に牛の糞を積んで出す作業はとても大変そうでした。
そして夜(昨夜)から、次男は風邪をひいたらしく、熱を出しています。
下の写真は、昨日撮ったものです。
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今日は少しおだやかな一日となり、私と夫は、午後から電牧の線の回収を行いました。
放牧地の一番低いところで、去年は線を張っていなかったところに行きました。
笹藪の内側に線を張っていたのですが、雪の重みで笹が倒れ、その下に線が隠れているところがいっぱいあり、それを掘り出して回収するのは大変でした。
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by fuji2213 | 2007-11-23 20:58 | 酪農業について | Comments(4)

一気に冬が来た

昨夜から吹雪、今朝起きると、一気に外は冬景色。
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洗面所の水道は凍結しているし、牛舎の温度計はマイナス4度で、あちこち氷付いていました。
こんなに早く急激に真冬がやってくるとは思っていなかったので、ショックでした。
気が重くなりながら、「冬来たりなば、春遠からじ」という言葉を自分に言い聞かせています。
でも、春までまだ4ヶ月以上もあるのですよね。

次男は雪に喜び、雪玉を作って投げたり、地面の凍っているところを滑って遊んだりしていました。
そして、高い斜面になっている牧草地(雪に覆われた)に、レンちゃん(共進会に出した牛)を連れて行って、写真を撮っていました。
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先月末に生まれた「カルビ」と今月初めに生まれた「太郎」が、今日売られていきました。
安いとはいえ、2頭で3万2400円の収入。
もっと安くしか売れない場合、家で食べる肉用に育てることを、また考えようと思っています。
下の写真は、数日前に撮ったものです。
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右が「カルビ」真ん中が「太郎」左がこれからも大切に育てていく「クローバー」です。
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by fuji2213 | 2007-11-19 20:52 | 北海道の大自然 | Comments(0)

初雪が降った日の気分

昨日ついに初雪が降りました。
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夫が数日前から風邪をひき、毎晩夜中に咳き込み、調子が悪いし、牛舎に牛がいる時間が長くなり、鎖に足をからませるなどの小さなトラブルが増えるし、ずっと開けていた倉庫のシャッターが、一度閉めると開きづらくなっているし、雪が降る前にやりたかった仕事がまだいっぱい残っている、そんな時に雪。
今年の雪は多いのだろうか、寒さはどうなのだろう、という不安もあり、気分がとっても重くなりました。

そんな私の心をちょっと明るくしてくれたのは、ニワトリ小屋にあった一個の玉子。
実は、うちのニワトリたち、我が家に来て数日お腹にあった玉子を産んでから、一ヶ月以上玉子を産んでいなかったのです。
エサや環境の変化に慣れるまで時間がかかるのだろうと気長に待っていましたが、寒くなると産みにくくなるとも聞いていたので、もしかしたら春まで産まないのではないかとも思っていました。
エサは、くず米やコーンを細かくしたものやぬか、野菜、残飯を煮たものの他に、ヨーグルトも作って食べさせ、結構手をかけているのです。
うさぎのクーちゃんとニワトリたちの様子は、見ていて楽しいので、今は玉子はなくてもいいやと思っていましたが、小屋で玉子を見つけた時は、とってもハッピーな気分でした。
今日も、玉子が一個ありました。
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by fuji2213 | 2007-11-16 14:55 | 日々の生活 | Comments(2)

変わった形の長芋、近所の方から教えてもらったこと

ご近所から、変わった形の長芋をいただきました。
次男がそれを見て、「かわいい。手と足がついたキャラクターみたい。」
と言って、写真に撮りました。
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この芋をくれた方は、ストーブを使うようになる前に、オガクズを持ってきてくれて、これに灯油をしみこませ、薪ストーブをつけるときに使うといいと教えてくれました。
昨年は文化たきつけを購入して使っていましたが、今年はこの手作りたきつけを使っています。

違う方から、庭に食べきられないだけ実ったという梨を、たくさんいただきました。
その方が、我が家に来て、私たちが気づいていなかった梨の木を見つけてくれました。
その木になっていた梨(我が家の梨)も、ちゃんと食べられるものでした。
梨は、霜が降りてからおいしくなるのだということも、教えて頂きました。
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by fuji2213 | 2007-11-13 21:10 | 日々の生活 | Comments(0)

手作り草架

放牧地に草がないけれど、できるだけ牛を牛舎の外に出したくて、外にロールの牧草を置いて食べさせています。
今まで直接地面に置いていたのですが、無駄が多いので、育成舎のところは、自分たちで草架を作ってみました。
草架は、購入すれば10万円以上するので、夫がインターネットで調べて、単管をクランプでつないで作りました。
材料費2万数千円で、使えるものができました。
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by fuji2213 | 2007-11-10 15:21 | 酪農業について | Comments(3)

ヤーコン

今年ヤーコン(薬根)の苗を3本いただき、育てました。
写真は収穫したとき(3週間前)のものです。
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思っていたより多く、一つの苗に、大小10個ぐらいなっていました。
形はさつま芋に似ていますが、味や歯ざわりは梨のようで、シャキシャキしています。
一昨年も去年も、サラダにしたり、きんぴらにしたりして食べました。
今年は、小さなものをしょう油に漬けて、漬け物としても食べています。
今日は、サラダで食べました。

今度は、苗木作りにも挑戦してみようと思っています。
うまくできるかどうかわかりませんが・・。
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by fuji2213 | 2007-11-08 20:32 | 日々の生活 | Comments(4)

二日続きのお産

今月は、1日と7日が出産予定日の牛がいて、そのどちらも10才以上の年寄り牛なので、どうなるか心配していました。

1日夜、平成9年生まれの「ペロリン」が、お産の近い様子で、夜中も夫と交代で見に行きました。
朝4時30分頃に男の子を出産。
後継牛となるメスを望んでいたので、オス続きでちょっとがっかり。
しかも大きいので移動させるのが大変でした。
でも親子ともに元気です。

そして、昨日の夜、平成6年生まれの「ワカバ」が、お産の近い様子。
楽しみにしていた予定がありましたがとりやめ、また夫と交代で見に行きました。
夜中の2時頃出産。
夜中のお産は初めてで大変でしたが、今度はメスだったので、うれしかったです。
「ワカバ」は11産目ですが、元気でほっとしました。
生まれた子牛には、「クローバー」と名付け、晩ご飯はすき焼き(豚肉)でお祝いしました。
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by fuji2213 | 2007-11-03 20:50 | 酪農業について | Comments(2)