ジャージー牛の仔牛(オス)

このあたりで、ジャージー牛も飼っている牧場では、オスの仔牛が産まれると、家庭の肉用に育てています。(売れないので)
先月行われた放牧研究会で、2月生まれの仔牛を「誰かもらってください」と言われ、いただくことにしました。
来年の暮れまで、草で育てて、お肉にしていただく予定で、今日、うちの乗用車で、連れてきました。
目と鼻が大きく、ちょっとバンビに似て、かわいい顔をしています。
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名前は「ヘルシー」
ホルスタインより、人なつっこいそうですが、「ヘルシーな肉にする」ということをいつも頭に置いて、育てようと思っています。
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by fuji2213 | 2011-03-27 20:40 | 日々の生活 | Comments(2)
Commented by ジュン at 2011-03-31 17:36 x
ヘルシーちゃん、こんにちは。
ジャージー牛というのは 「足ながおじさん」 の本に載っていて、挿絵を覚えていますが、こういう牛ちゃんなのですねぇ。
でも、食べられてしまう・・・。
私だって、スーパーで牛肉を買って食べているのに・・・飼っていたら果たして食べられるかしら。
命を頂く、それだからこそ 「いただきます」 って言って食べるのですよね。
豚にも牛にも感謝せねばなりませんね、私達人間は。
Commented by fuji2213 at 2011-04-01 13:22
ジュンさん、コメントありがとうございます。
ヘルシーを育てることにする前に、黒豚を春から秋まで育てて、お肉として頂く計画を立てていました。
どちらにしても、あまりかわいがらずに育てよう、それでも実際にお肉としていただくときに、どんな気持ちになるか、やってみないとわからないと思っています。
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